上書きしてしまったファイルを復元する方法

Windows7では、上書きして元に戻せなくなったファイルを復元ポイントから復元することができます。

復元するには対象のファイルを右クリックして、「以前のバージョンの復元」を開きます。


復元ポイントが作成されている場合には復元できる日付が表示されているので、復元ポイントを選択して「復元」ボタンをクリックします。


復元機能を利用するには、復元を行うようにする設定をしておかなければいけません。

コンピュータを右クリックしてプロパティを開き、システムのプロパティの左メニューより「システムの保護」を開きます。


復元を行う保護対象のドライブを選択して、「構成」ボタンをクリックします。


次の3つから選択します。
システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する
ファイルの以前のバージョンを復元する
システムの保護を無効にする


「システムの保護を無効にする」を選択すると、復元ポイントは作成されません。

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