switch文とif文の違い

switch文は、変数の値によって条件分岐します。これに対してif文は条件指定をしてtrue or falseで条件分岐します。

一般的にswitch文では二分探索が行われますが、if文では条件を上から順に探索します。

二分探索とは『ソート済みのリストや配列に入ったデータ(同一の値はないものとする)に対する検索を行うにあたって、 中央の値を見て、検索したい値との大小関係を用いて、検索したい値が中央の値の右にあるか、左にあるかを判断して、片側には存在しないことを確かめながら検索していく。』手法です。
つまり内部処理的にswitch文では条件が2倍になるとステップが1つ増え、if文では条件の数だけステップ数が増えます。
このためif文よりswitch文のほうが早く動作します。

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