ブラウザの一覧

Internet Explorer

Microsoft(マイクロソフト)
WindowsのOSには標準で入っていて、フォルダウインドウなどはIEベースで動いていたりします。
かつてはMacintosh版やUNIX版もありましたが、現在はWindowsOSのみです。
(Mac OS 8.1からMac OS X v10.2まではMacintosh標準ブラウザ)
初期のWindows95では標準ではなく拡張機能集『Microsoft Plus! for Windows95』に入っていました。
(標準でインストールされたのはWindows95OSR2.1[最終バージョン]から)
日本語に対応したのはバージョン2.0からです。
Netscape Navigatorブラウザのライセンス取得に失敗し、 Spyglass(NCSAから派生)からMosaicのライセンスを受けたブラウザから開発を始めている。
4.0からは新しく開発されたTridentのブラウザエンジンを利用している。

正式名称はWindows版バージョン6までMicrosoft Internet Explorer、Windows版バージョン7以降Windows Internet Explorer、 Mac版Microsoft Internet Explorer for Mac。
公式サイト

Firefox

Geckoレンダリングエンジンブラウザ
XULやXPCOMといったOSに依存しない技術を採用しているため様々なOSに対応している。
IEと違いOSと統合されていないことから、IEよりセキュリティ面で優れている。
なんとMozilla FoundationはFirefoxの中から深刻なセキュリティホールを発見した報告者に対して500ドルとMozilla Tシャツという報奨金制度を設けている。
報奨金制度

2003年4月に Firebirdという名称になったが、リレーショナルデータベースプロジェクトの名称に使用されていたため今の名称となった。
正式名称はFirefox(1文字目のみ大文字、スペースは入らない)。
略称は Fx あるいは fx が推奨されている。
名称の由来はレッサーパンダ(Red Panda)の別名

公式サイト

Opera

Prestoエンジン
8.50以前はフリーソフトではなく、ライセンス料を支払わないと広告表示がされていました。
2004年5月に株式会社ライブドアが日本国内におけるデスクトップ版ソフトウェアの独占販売権を取得しています。
また2005年にはOpera Software ASAが日本オフィスを開設、無料化以降はサポート体制がライブドアからOpera Software ASAに移管されている。

Operaには電子メールクライアント「Opera Mail」が内蔵されている。

公式サイト

Google Chrome

KHTML系レンダリングエンジン(WebKit) 公式サイト

Netscape

Geckoレンダリングエンジンブラウザ
公式サイト

Safari

KHTML系レンダリングエンジン (WebKit)
Mac標準のブラウザ。
バージョン3からはWindows版もある。

公式サイト

Sleipnir2

公式サイト

Sleipnir1.66

柏木泰幸が個人で開発を行っていたが、2004年11月16日、家財道具と共にソースコードの盗難被害に遭い、開発は中止となる。
2005年に柏木はフェンリルを設立、複数人による開発体制のもと新たなブラウザとしてSleipnir2をリリースした。
Sleipnirとは「主神オーディンが乗っている8本足の馬で、死のシンボル」の意味。

公式サイト

Lunascape

公式サイト

Bagel

公式サイト

Grani

公式サイト

ぶら。

公式サイト

KIKI

公式サイト

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