Aptana Studio 統合開発環境(IDE)

Aptana Public License v1.0とGNU General Public Licenseのデュアルライセンスで公開され、無償版のほかに有償版もある。

[参考記事] オープンソースライセンスの一覧と日本語訳

Eclipseベースで動作するため、Eclipse同様に実行にはJ2SE Java Runtime Environment (JRE)が必要です。
J2SE JRE ダウンロード
[参考記事]Eclipse

Aptana Studio1.2.7はEclipse3.3.2ベースです。
Eclipse用のプラグインを追加する場合は、このバージョンのものを使用します。

なお、AptanaはEclipseプラグインとしても公開されており、Eclipseの更新機能に「http://update.aptana.com/install/3.2/」を登録することで利用することもできる。

コードアシスト機能やアウトライン機能、関数を色づけするシンタックスカラーリング機能などが搭載されている。

PHPのコードアシスト機能では、関数をサポートしているPHPのバージョンも表示される。

AptanaはもともとHTMLやCSS、JavaScriptなどを使ったWeb開発をサポートするIDEだが、今回、各種JavaScriptライブラリをインポートする機能が備わった。
なおDojo 0.9ならびにEXT最新版は次のマイルストーンでサポートするとしている。

HTMLエディタだけでなくJavaScript、CSSエディタとそのアウトライン機能を搭載する。
Internet ExplorerやMozilla Firefoxなどのブラウザで動くか厳しくチェックをしてくれる。
FTP、 SFTP接続もサポートし、ファイル更新と同時にFTP、 SFTP経由でWebサーバにファイルをアップロードしてWebページを更新することもできる。

公式サイト
ダウンロード

プラグインを追加インストールすることでRuby on RailsやPHPでの開発や、AIRプロジェクトの開発も可能となる。
ちなみにAptana StudioはAIRオーサリングを行うツールでは現状では唯一のフリーソフトウェアでもある。

インストール
日本語化
PHPプラグインのインストール

インストール










インストールすると次のような画面です。

バージョン情報を見ると、はっきりEclipseの表記があります。

どのバージョンのEclispeがベースとなっているか知りたい場合は、バージョン情報のEclipseロゴをクリックするとわかります。

日本語化

Eclipse公式の日本語化パックを使用する

Eclipseサイトより
Eclipse Language Pack
を追加する手順です。

この作業前に必ずAptana Studioは閉じておきます。

Aptana Studio1.2.7はEclipse3.2.2ベースなので対応する
NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zip
をダウンロードします。
ダウンロードページ

このページは変更されることがあるようなので、上のリンクで見つからなければこちら
ダウンロードページの検索

ダウンロードされたファイルを解凍し、featuresフォルダ、pluginsフォルダを
C:\Program Files\Aptana\Aptana Studio 1.2

に入れます。

これでAptana Studioを起動すると日本語化がされています。

Eclipse非公式の日本語化パックを使用する[Pleiades]

有名な日本語化パックとして有名なPleiades (プレアデス)を使用する方法です。
こちらは多くのプラグインについても日本語化されていて、またEclipseのバージョンによらないという特徴があります。

また言語パック (Language Pack) を同時に入れることも可能で、両方の日本語化訳がある場合は言語パックが優先されるようです。


この作業前に必ずAptana Studioは閉じておきます。
MergeDoc Projectサイトからpleiadesをダウンロードします。
ダウンロードされたファイルを解凍し、featuresフォルダ、pluginsフォルダを
C:\Program Files\Aptana\Aptana Studio 1.2

に入れます。

AptanaStudio.ini の最終行に以下の記述を追加。

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

Aptana Studioのショートカットの リンク先 を下記へ変更し『OK』をクリックします。

"C:\Program Files\Aptana\Aptana Studio 1.2\AptanaStudio.exe" -clean

これでAptana Studioを起動すると日本語化がされています。

バージョンによって違うかもしれないので詳しくはpleiades解凍フォルダ内の
readme\readme_pleiades.txt
を読んでください。


またeclipse同様にclean実行するためのファイル[eclipse.exe -clean.cmd]もpleiades解凍フォルダ内にあるので、これを編集し

start .\eclipse.exe -clean %*

start .\AptanaStudio.exe -clean %*

としてAptana Studioのフォルダに入れておくと便利です。

Eclipse公式より日本語化される部分は多いです。

PHPプラグインのインストール

PHPプラグイン

ダウンロード画面に進むと、Aptana StudioではAptanaの画面から追加するように警告が出ます。










インストールが完了し、Aptanaに反映させるにはAptanaの再起動が必要です。

バージョン情報にはPHPのロゴが追加されます。

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