ハードディスクの中身をグラフで可視化するツール Overdisk

PCを使っていくと、どこにどんなファイルがあるのかわからなくなってしまいます。
どのファイルがどれだけ容量を食ってるかなんてことも。

とりあえずハードディスクに保存して、あとで必要になるかもって思ってたファイルはいつまでも必要にならないことが多いです。
そしてそんなファイルがたまっていくと容量を圧迫して、いつのまにかPCが遅くなってたりします。

そんなときにはハードディスクの内容を整理したり、不要なファイルを削除したりするのですが、 どのフォルダがどれだけ容量を使っているかは意外とわからないもの。

同心円グラフで占有率を可視化

最大サイズのファイルやフォルダとその占有率を一目瞭然にするには、Overdiskというツールが便利です。

公式サイト




Overdiskはハードディスクのファイルとフォルダの占有状況を、円グラフで表示できます。
中心には基点ディレクトリが配置され、下位フォルダが同心円の外側に表示されます。
同心円の最も外側にはファイルが表示されます。
基点フォルダはエクスプローラ状のツリーメニューで変更が可能です。

ファイルシステムの特性上、小さなファイルがたくさんあると、合計が同サイズの1ファイルよりもディスクを多く占有してしまいます。
物理サイズと実質占有サイズの二つを切り替えてグラフを描きなおす機能もあります。

statistics機能では、

  • 最も大きなファイルのリスト
  • 最も大きなフォルダのリスト
  • 実質的にファイルを占有しているフォルダ
  • 深い階層構造を持つフォルダ

ヒストグラム表示というオプションがあり、ハードディスク上の全ファイルの平均サイズと分布をグラフ化できます。

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