CD-RやDVD-Rを使わずUSBメモリでLinuxをインストールする方法(ISO boot)

Linuxをインストールするときに、ISOファイルをDVD-Rに書き込んでインストールディスクを作成することがあると思います。
しかしDVDドライブのないPCだと、外付けのドライブを手配しないといけないということがあったりします。
またLinuxのバージョンは半年で更新されてしまうものもあり、1度しか使わないインストールディスクをわざわざ作成するのも面倒だったりします。

そんなときはRufusというWindowsソフトで、USBメモリをインストールメディアにするとよいです。

Rufus (ルーファス)
https://rufus.ie/
インストール不要
フリーソフト
対応環境 : Windows 7以降

ISOファイル(Windows、Linux、UEFIなど)からUSBインストールメディア(ブータブルUSBメモリ)を作成することができます。
ソースコードもGPL v3ライセンスで公開されています。

データ書き込み前にフォーマットされるので、USBメモリ内にあるデータはすべて消去されます。

手順

Rufusをダウンロードします。
https://rufus.ie/

LinuxディストリビューションのサイトからISOイメージをダウンロードします。(拡張子.iso)

CentOS

https://www.centos.org/download/

Fedora

Fedora Server
https://getfedora.org/ja/server/download/

Debian

https://www.debian.org/distrib/

Ubuntu

https://www.ubuntu.com/#download

総容量がISOファイル以上で空のUSBメモリをPCに接続します。

Rufusを起動します。
(Rufusはインストール不要で起動します)

接続したUSBメモリとISOイメージファイルを選択します。

『スタート』ボタンを押すとブータブルUSBメモリが作成されます。

LinuxをインストールするPCにブータブルUSBメモリを接続して電源投入します。
メーカーロゴ中にF12を押すと、ブートデバイスを選択できるPCが多いです。
ブートデバイスの選択ができない場合は、F2やDeleteキーを押してBIOSの設定を変更します。

Linuxのインストールが開始されます。

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