HTMLファイルのエンコードを『内容から判別する』にしない方法

EclipseでHTMLファイルやJSPファイルを開くと、文字化けしてしまうことがあります。
プロジェクト全体で文字コードを指定しても、この種類のファイルのみ指定が効きません。

プロジェクトごとに変更するには、プロジェクトのプロパティよりエンコードを設定します。


ファイル個別にエンコードを指定するには、ファイルのプロパティから『テキスト・ファイルのエンコード』で文字コードを変更します。

ただファイル数が多いときにいちいち指定しなおすのは面倒です。
一般には[設定]→[一般]→[コンテンツ・タイプ]の[テキスト]→[HTML]のデフォルトエンコードをUTF-8にするということで解決します。

これでも解決しないとき、つまり『テキスト・ファイルのエンコード』の標準が「デフォルト(内容から判別する)」になっているときは、HTMLファイルをPHPファイルに関連付けると解消されます。


[設定]→[一般]→[コンテンツ・タイプ]から[PHPコンテンツ・タイプ]を選び、『追加』をクリックします。


『 *.html 』を追加します。


そうするとHTMLファイルの『テキスト・ファイルのエンコード』の標準が「デフォルト(コンテナーから継承する)」になります。


なぜ「デフォルト(内容から判別する)」の精度が悪いかというと、UTF-8をBOMが有るか無いかで判断してからのようです。

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