{fetch}関数 ファイルを取得して表示する

{fetch} は、ローカルファイルやhttp、FTPからファイルを取得し、内容を表示します。

ファイル名が http:// から始まる場合は、web サイト上のページを取得して表示します。

注意
http リダイレクトはサポートしていません。
必要に応じて、最後のスラッシュをつけることを忘れないようにしましょう。

ファイル名が FTP:// で始まる場合は、 FTP サーバからダウンロードしたファイルを表示します。

ローカルファイルの場合には、ファイルのフルパスあるいは 実行する PHP スクリプトからの相対パスを指定する必要があります。

注意
テンプレートの $security が有効になっており、ファイルをローカルファイルから取得する場合、 {fetch} は定義済みの 安全なディレクトリのいずれかにあるファイルのみを受け付けます。

assign 属性が指定すると、{fetch} 関数の出力はこのテンプレート変数に割り当てられ、テンプレートに出力されません。

属性名必須デフォルト概要
filestringYesn/a取得するファイル、http あるいは FTP のサイト
assignstringNon/a出力が割り当てられるテンプレート変数

テンプレート

{* ローカルファイルを出力します *}
{fetch file='/home/hoge/test.txt'}

{* 他のwebサイトからテキストを読み込みます *}
{fetch file='http://www.example.com/'}

{* FTP経由でファイルを取得します *}
{fetch file='FTP://user:password@ftp.example.com/path/test.txt'}

{* 上と同じですが、変数を使用します *}
{fetch file="FTP://`$user`:`$password`@`$server`/`$path`"}

{* 取得したコンテンツをテンプレート変数に割り当てます *}
{fetch file='http://www.example.com/' assign='hoge'}
{$hoge}

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