2台目以降のPCで同期(Sync)を早く終わらせるには

Chiaをインストールした直後の同期はかなり時間がかかります。
(アカウントの有効性を他のユーザーと同期しています。)

一度 同期をしたPCがあれば、2台目以降のPCではこの情報を共有することで操作を省略することができます。

同期情報は
Windowsでは

C:¥Users¥【ユーザー名】¥.chia¥mainnet¥db

CentOS・Ubuntu・Debian・Macでは

~/.chia/mainnet/db/

以下にあるsqliteファイルです。

blockchain_v1_mainnet.sqlite
peer_table_node.sqlite

同期がすでに終わっているPCから、このフォルダのファイルを全て別のPCへコピーすると、同期処理をしなくてもよくなります。

.chiaディレクトリ以下が設定ファイルです。

再インストールやアップデートするときにも、この.chiaディレクトリをバックアップしておき、インストールが終わったら戻すという操作で以前の状態のまま使うことができます。

関連記事

スポンサーリンク

SELinuxのpermissiveとdisableの違い

ホームページ製作・web系アプリ系の製作案件募集中です。

上に戻る