JDKの常駐ソフトjusched.exeを停止する方法

JDKをインストールするとjusched.exeが常駐するようになります。
これはJDKの新バージョンがリリースされてるかを調べるアプリケーション(Javaの自動アップデート確認プログラム)です。

停止する方法

スタート→コントロールパネル→『 Java 』を開いて、Javaコントロールパネルを起動します。


アップデートタブ内の『アップデートを自動的にチェック』のチェックを外します。


警告が出るので、『確認しない』ボタンをクリックします。


レジストリに残っていることがあるので以下のレジストリをチェックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

これでjusched.exeの常駐はなくなりますが、逆に更新チェックがされなくなる。
手動でのアップデートは、アップデートタブから『今すぐアップデート』ボタンをクリックします。

アップデートするとレジストリに、またjuschedが書き込まれるので、同じ方法で解除します。

このアップデートチェックは標準では月に1回行われますが、常にWindowsに常駐しています。

使用しているIPアドレス

60.254.130.25

inetnum:      60.254.128.0 - 60.254.191.255
netname:      AKAMAI
descr:        Akamai Technologies, Inc.
country:      US
person:       Noam Freedman
nic-hdl:      NF49-AP
e-mail:       noam@akamai.com

72.5.124.55

Internap Network Services Corporation PNAP-09-2004 (NET-72-5-0-0-1)
                                  72.5.0.0 - 72.5.255.255
SUN MICROSYSTEMS INAP-SFO-SUN-4000 (NET-72-5-124-0-1)
                                  72.5.124.0 - 72.5.125.255

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