OpenPNE3はsymfonyベース

OpenPNE3はsymfonyベースになっています。

[参考記事] symfonyについて

symfonyのインストール

PEARにsymfonyをインストールするには次のようにします。

symfonyのチャネルを追加します。

pear channel-discover pear.symfony-project.com

symfonyをインストールします。

pear install symfony/symfony

キャッシュの削除

ymlファイルを変更したときにはキャッシュを削除するためにコマンドラインより、OpenPNEのプログラムルート階層で次のコマンドを実行します。

symfony cc

symfonyの開発画面用のスタイル、画像の表示

エラー画面やデバック表示にはsymfonyの画像やスタイルが使用されます。
この画像などはsymfonyをインストールしたPHPの階層以下に入っています。
URLは
http://example.com/sf/
以下になります。

画像を表示させるためには、symfonyのsfディレクトリを公開層以下にコピーするのが簡単ですが、ソース内に無駄なファイルを置くのを避けたい場合はhttpd.confなどに次のように記述します。

Alias /sf/ /usr/share/pear/data/symfony/web/sf/

symfonyのsfディレクトリが
/usr/share/pear/data/symfony/web/sf/
だった場合の例です。

Alias /sf/ "C:/Program Files/PHP/data/symfony/web/sf/"

symfonyのsfディレクトリが
C:/Program Files/PHP/data/symfony/web/sf/
だった場合の例です。

URLの一覧

開発用のURLでアクセスすることで、デバック用の表示が出るようになります。

フロントURL

http://example.com/
http://example.com/pc_frontend.php

フロントURL(開発用)

http://example.com/pc_frontend_dev.php

モバイルURL

http://example.com/mobile_frontend.php

モバイルURL(開発用)

http://example.com/mobile_frontend_dev.php

管理URL

http://example.com/pc_backend.php

管理URL(開発用)

http://example.com/pc_backend_dev.php

O/Rマッパ(object-relational mapper[ORM])

OpenPNE3ではDBのアクセスにsymfony標準のPropelではなく、Doctrineを使用しています。

[参考記事] symfonyのORマッパ(Propel、Doctrine) [参考記事] Doctrine

初期ID・パスワード

[参考記事] インストール直後に設定されているユーザ情報を変更するSQL文

フロント

メールアドレス: sns@example.com
パスワード: password

秘密の質問: 本籍地の県名は?
秘密の質問への答え: 東京都

このユーザ(id:1)は特別な権限を持っています。

管理

アカウント名: admin
パスワード: password

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