event.pageY

イベントが発生したページ上のY座標を示します。この座標値はブラウザウィンドウ上でのY座標値になります。ページ全体でのY座標値を示すわけではないので注意が必要です。 このプロパティはFirefox、Safari、Operaで使用することができます。ただし、Safari 2ではクリックされた位置に別のオブジェクトが存在すると、そのオブジェクトが含まれる親オブジェクトからの座標値を返してしまう不具合があります。

構文

イベントオブジェクト.pageY

例文

<html>
 <head>
  <title>event.pageY</title>
  <script type="text/javascript"><!--
  window.onload = function() {
   document.onclick = function(evt) {
    try {
     document.getElementById("result").innerHTML = "evt.pageY = "+evt.pageY;
    }catch(e){
     document.getElementById("result").innerHTML = "event.pageY = "+event.pageY;
    }
   }
  }
  // --></script>
 </head>
 <body>
 <form style="margin-top:800px;">
  <input type="button" id="fButton" value="ページ上のどこかでクリックしてください">
 </form>
 <div id="result"></div>
 </body>
</html>

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