予約変数 {$smarty}

リクエスト変数の表示

$_GET変数を表示します。($_GET['hoge'])

テンプレート

{$smarty.get.hoge}

$_POST変数を表示します。($_POST['hoge'])

テンプレート

{$smarty.post.hoge}

クッキーの変数を表示します。($_COOKIE['hoge'])

テンプレート

{$smarty.cookies.hoge}

phpのセッション変数の値を表示します。($_SESSION['hoge'])

テンプレート

{$smarty.session.hoge}

サーバ変数を表示します。($_SERVER['SERVER_NAME'])

テンプレート

{$smarty.server.SERVER_NAME}

{$smarty.server.SCRIPT_NAME} は、{$SCRIPT_NAME} でもアクセス可能です。

環境変数の値を表示します。(環境変数"PATH")

テンプレート

{$smarty.env.PATH}

get/post/cookies/server/envの値を表示します。(変数"hoge")

テンプレート

{$smarty.request.hoge}

{$smarty.const}

PHP 定数の値を表示します。

PHP

define('HOGE','テスト');

テンプレート

{$smarty.const.HOGE}

configファイル変数"hoge"を表示します。

設定ファイル foo.conf:

hoge = "test"

テンプレート

{config_load file='foo.conf'}
{$smarty.config.hoge}

{$smarty.capture}

テンプレート

{capture name=hoge}
テスト
{/capture}

{$smarty.capture.hoge}

{$smarty.now}

現在の タイムスタンプ を表示します。
[UNIXタイム (1970年1月1日) からの経過秒数]

date_format 修飾子に渡し整形して表示させることもできます。

実行するたびに time() がコールされるので、同一のテンプレート内で同じ値が返されるとは限らない。
最初と最後でそれぞれ $smarty.nowがあるテンプレートの表示に10秒かかったとしたら、時間差が出る。

テンプレート

{$smarty.now|date_format:'%Y-%m-%d %H:%M:%S'}

{$smarty.section}、{$smarty.foreach}

{section} および {foreach} のループプロパティを参照します。
この中には .first、.index などがあります。

{$smarty.template}

現在処理中のテンプレートの名前を返します。

テンプレート

{$smarty.template}

{$smarty.version}

テンプレートをコンパイルした Smarty のバージョンを返します。

テンプレート

{$smarty.version}

{$smarty.ldelim}、{$smarty.rdelim}

これらの変数を使用して、左右のデリミタを確認するときに使用します。
{ldelim}、{rdelim} と同じです。

テンプレート

{$smarty.ldelim}
{$smarty.rdelim}

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