変数を使った計算

Perlでは数学と同じように変数を使うことができます。

#!/usr/local/bin/perl

$a = 1 + 2;

print "Content-type: text/html\n\n";
print $a;

実行結果

3

変数は変数の種類を表す記号(ここでは『 $(ダラー)』)で始まり、変数名と続きます。

変数の種類

記号意味
スカラ$$value1つの変数で1つの値を記録します。
配列@@value配列はスカラ変数のリストです。個々のスカラには、0から始まる数字のインデックスを使ってアクセスすることができます。
ハッシュ%%valueハッシュは、複数のスカラをキーと値のペアによって格納する変数です。 配列とは違って順番がなく、キーを指定して個々のスカラにアクセスします。
型グロブ**globglob という名前を持つ変数すべてを意味します。

演算子

算術演算子

+足し算
-引き算
*掛け算
/割り算
%割った余り
**乗数

代入演算子

=変数に値を代入する

オートインクリメント演算子とオートデクリメント演算子

変数++オートインクリメント演算子変数の値に1を足す
変数--オートデクリメント演算子変数の値から1を引く

二項代入演算子

+=左辺に右辺を足す
-=左辺から右辺を引く
*=左辺に右辺を掛ける
/=左辺を右辺で割る
%=左辺を右辺で割った余り
**=左辺を右辺で乗数計算

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