Fireworks CS4で画像の書き出しをすると勝手にimagesフォルダができる

Adobe Fireworks CS4で画像の書き出しをすると、書き出しファイルの保存先のフィルダと同じ場所に、空のフォルダが生成される。
だいたいの場合、勝手に生成されるフォルダは「images」という名称のフォルダです。

このimagesフォルダは名前から分かるとおり、画像保存用のフォルダで、HTMLと画像を一緒に書き出したときのサブフォルダが影響しているようです。

このフォルダはスライスの書き出しでも、書き出しウィザードでも生成されます。
この事象はFireworksCS4のアップデートをしても修正されません。

このフォルダを生成させないようにする設定はないようです。

対処法としては、書き出しを行うときに、「HTMLと画像」を書き出し対象に選択して、 HTMLを「クリップボードにコピー」としてしまうとよいかもしれません。


しかしこの方法だと、当然ですがクリップボードにHTMLがコピーされているので、ペースト(貼り付け)をしたときにHTMLが出てきます。

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